自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険は10年以上の車には必要か

車両保険は10年以上の車には必要か



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車両保険をいつまで継続更新するか


協定価額や時価額についてですが、

クルマの残存価値が10年落ちだが、

20万円~30万円でもあるなら入っておきたいという方もいます。

また、新車購入から5年目ほどで、

残存価値が50万円あるけど、

それぐらいでも車両保険は不要だと考える方もいます。

この違いはどこから来るかと言えば、

クルマへの愛着の度合いもありますが、

それ以上に本人の経済状況が大きく影響していると考えられます。

全損しても50万円しかでない車両保険なら、

年間2万も3万も払っているのは

もったいないということもあるでしょうけど、

クルマの維持費として、そのぐらいのキャッシュは

いつでも用意できるという余裕がなければ、

車両保険を外そうとは思わないはずです。

10年落ちのクルマで、残存価値は30万円しかないが、

事故で修理するのに保険から10万円でも出るのなら、

車両保険がつけられるうちは継続したいと考える方も当然います。


むしろ、車両保険の価値を理解して加入している方なら、

そうした考えをする人のほうが多いのではと思います。


こうしたことからも、

車両保険をはずす時期の目安というのは、

ひとそれぞれで、経済状況と車両保険への考え方の違いで、

変わってくる部分だと言えるでしょう。


なお新車を購入して車両保険を掛けると、

2年目の保険金額がどのぐらい下がるか気になるものですが、

協定価額を決定するもととなる車価表は、

毎年更新されますので、一律ではありません。


ただし同じ型式・年式のクルマであっても、

金額に幅をもたせていますので、

少しでも希望する金額で協定したい場合は

対面で保険契約できる代理店損保の

自動車保険を選んだほうが良いでしょう。

古いクルマは車両保険が掛けられない?


どんなに車両保険を継続したくても、

古いクルマになると、車両保険を掛けられない場合があります。

これは保険対象車両の価値がつかないぐらい

古くなっている場合が該当してきます。

とくに通販系の自動車保険は、

クルマの状態を直接確認して、

価額を設定するビジネスモデルの保険会社ではありませんので、

古車であることで保険引き受けができなくなりやすい

ということは知っておいたほうが良いでしょう。

しかし、これが代理店型の大手損保になると、

かなりのケースで古いクルマでも車両保険を引き受けてくれますので、

古い愛車を修理して乗りたいという方は、

通販保険ではなく、代理店型自動車保険を検討してみると良いでしょう。

実際中古車市場では、

10落ちを越えたクルマもたくさん流通しており、

11年目のクルマでも車両保険がつけられるものもありますし、

15年落ち、20年落ちで掛けられるクルマもあります。

古車の扱いに関して、

通販と大手損保とでは大きな違いがあるのは、

実際にクルマのコンディションを見て検討できるかどうか

ということが大きいと思います。

また通販保険の場合は、

クルマの希少価値性は加味しませんので、

この点でも判断が変わる部分もあるでしょう。

ただし税法上の耐用年数を過ぎたクルマは、

新車取得価格の1割が残存価値と解釈されますので、

もともとのクルマの価値が高いものでも、

20万円、30万円というところが保険金額となるわけです。

それでも車両保険の価値を理解している人なら、

掛けておきたいと考えるわけですね



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