自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険の金額を設定するには?

車両保険の金額を設定するには?


車両保険金額とは車両保険で支払する保険金の支払限度額をいいます。


契約の車の同一の用途・車種、型式、仕様、年式などで

同じ消耗度の自動車の市場販売価額相当額を、

ご契約の車の保険価額として協定します。


原則として、購入直後の車の協定保険価額は、

契約の車の本体価格(消費税込み)

に装備された付属品の価格を加えた金額とし、

その額を車両保険金額といたします。


協定保険価額 = 車両本体価格(消費税込み) + 付属品価格(消費税込み)


なお、自動車税、自動車取得税、自動車重量税などの税金(消費税は除く)、

自賠責保険料、登録などに伴う費用は車両保険金額に含めることは出来ません。


「付属品」とはご契約のお車に固定されており、

工具などを使わなければ容易に取り外すことが出来ない物、

または自動車の機能を充分に発揮させるために

備品として備え付けられている物のことをいいます。


①~③に該当する物を「付属品」として取り扱います。

①自動車に定着されている物

 カーステレオ、カーナビゲーションシステム、ETC車載器、サイドバイザーなど

②自動車に装備されている物

 フロアマット、標準工具など

③法令などにより定着または装備されている物

 発炎筒、初心者マークなど


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