自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険の金額が下がる人と上がる人

車両保険の金額が下がる人と上がる人


自動車保険の保険料は、リスクに応じて設定されています。


いつも安全運転を心がけている(無事故期間が長い)人と、

何度も事故を起こしている人が、同じ保険料にならないように設けられたのが

等級制度(ノンフリート等級別料率制度)です。


6等級からスタートして、1年間事故なしで契約を更新すると1等級上がり、

事故を起こして保険金を請求すると、原則として3等級下がる仕組みになっています。


これまでは自分の車が盗難にあったり、飛び石や落石等、

ドライバーの不注意とは言い難い損失を受けて保険金を請求したりする場合は、

「すえおき事故」として等級を据え置く仕組みになっていました。


現在、各社で行われている改正のポイントは大きく2つあります。


(1)無事故等級と事故有等級の2つの料率ができる

(2)すえおき事故は廃止され、1等級下がる仕組みが導入される


新しい等級制度は、事故の有無によって保険料の割増引率を変えることにより、

契約者間の公平性を図る仕組みに変わっています。


したがって、事故ありと事故なし、同じ等級であっても事故有契約と無事故契約では、

保険料に大きな違いが出ています。


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