自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険の保険金額が消費税の増税

車両保険の保険金額が消費税の増税


4月から消費税が8%になってしまいました。


主な理由としては、車両保険や対物賠償などでお支払いをする修理代などが

増税により増える見込みがあるからとのことです。


損害保険の場合は、クルマの修理代金などを補償する商品のため増税に伴い、

お支払する保険金がアップしてしまいますが、

増税のため保険料をアップするというのは今回が初めてではないでしょうか?


自動車保険はここ数年、急激に損害率が上がってしまい、

損保各社の経営を圧迫していまし た。


損害率が上がってしまった理由としては、

ご高齢者ドライバーの事故の増加と若者のクルマ離れが

大きな要因と考えられています。


統計上では、全体的な事故件数は減少傾向にあるのに対して、

60歳以上のドライバーの事故が増えており、

これは単純にドライバーの高齢化 が進んでしまったからと思われます。


60歳以上のドライバーと言えば、

今まで事故もなく等級も20等級、60%以上の割引の方が多いことでしょう。


そんな高齢のドライバーの方が運転操作の単純なミスで

軽微な単独事故からケガ人が出てしまう重大な事故を起こしてしまう

頻度が多くなってきています。


今までは事故もなく保険料も安い優良なドライバーが、

年齢とともに身体機能が衰え、判断力が鈍くなり、

事故を起こすと損害率に大きく影響してしまいます。


また、高い保険料が設定されている20歳代の若者たちのクルマ離れにより、

自動車保険全体の収入保険料が少なくなってきているため

損害率がさらに悪化してしまいます。


若者のクルマ離れや高齢者の事故増加は、

世代交代の過渡期に起こるごく自然な社会の変化でもあります。


若者の価値観の変化、高齢者の身体機能や判断力の低下は

誰にも止められない大きな流れです。


これからは、その時代ごとに求められる商品やサービスが必要とされ、

余計なモノは淘汰される時期が来るかもしれません。


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