自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険での盗難は等級がどうなるの?

車両保険での盗難は等級がどうなるの?


車両保険のなかでも、一般車両保険と限定+Aには、

盗難、車上荒らしなどのアクシデントに対する補償も備わっています。


車両本体が盗難された場合は、

規定日数以内に盗難車両が発見されなかった場合に、

保険金額が全額補償されます。


保険車両が盗難された場合は、

まず警察に通報し、保険会社にも連絡してください。


車両保険によっては、警察への通報から保険金支払い日、

または車が手元に戻った日までの期間中の代車費用を一部負担してもらえる特約

(代車等費用補償特約)が用意されている場合がありますので、

併せて検討しておいても良いでしょう。


また盗難には、車両本体の盗難だけでなく、

クルマの付属品などの盗難(車上荒らし)もあり、

そちらの場合も、車両保険の盗難補償でカバーされます。


ただし、シートに置いていたカバンや財布、

ノートパソコンなどは対象となりませんし、

たとえば通常補償対象となるカーナビでも、

脱着式のものは対象となりません。


また タイヤも盗難補償の対象外となります。

(ただし、タイヤ盗難時にボディにキズをつけられたなどは補償対象)。


対象は、クルマに装備されたものが盗まれた場合や、

キーシリンダーが壊されたなど修理代などが対象となります。


なお、盗難事故の場合、

保険を使っても翌年の等級が下がりません。


盗難以外の、落書きや悪戯、物の飛来などによる、

クルマの損壊といったアクシデントなども、

同様に等級に影響しません。


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