自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

車両保険での全損で修理ができない時に?

車両保険での全損で修理ができない時に?


車両保険に入っているが、

修理できないような状態になったときには、

新たに車を買い換えることになると思うのですが、

この場合に諸経費が出る特約があります。


車両保険に、「車両全損時諸費用補償特約」をセットすると、

保険の対象となっているお車が全損となった場合、

買い替えなどの費用として一定額の保険金が支払われます。


自動車保険で「車両の全損」とは、修理費が車両保険金額以上となる場合、

盗難で自動車が発見されない場合、修理ができない場合などを指します。


こうした場合、お車の買い替えにともなう諸経費が発生するケースが多く、

これをカバーする補償としてセットされる特約です。


保険会社によって、補償内容が異なっていますので、確認してみましょう。


例えば、

車両が全損となった場合、

車両保険金額の10%(20万円限度)が支払われる保険会社、

車両保険金額の5%(10万円限度)が支払われる保険会社、

車両保険金額の5%(協定保険価格+50万円が限度)

が支払われる保険会社などがあります。


詳しくは、ご自身の自動車保険会社の担当者にお聞きください。


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