自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

自動車事故をなかったことにする方法

自動車事故をなかったことにする方法


自動車保険に入っているのだから・・・」と何でもかんでも、

保険金を受け取れば言いかといえば、そうではありません。


場合によっては、わざと保険金をもらわないほうが有利な時もあります。


自動車保険は、一度保険金を請求してしまうと、翌年の更新で、

保険金が上がってしまうので、注意が必要です。


事故を起こしても、たとえば、対物事故で、相手への賠償金が少額で済む時には、

わざと保険を使わないで自腹を切ってしまうという選択もあります。


保険に示談サービスが、ついていれば相手との交渉だけは保険会社に依頼をして、

保険金は請求せずに自腹を切ること。


これなら「事故なし」扱いとなって、翌年の保険料にも影響はしません。

(等級が下がらずにすみます)


また、自分と相手との、過失割合によって双方が支払うべき賠償金が、

ほとんど差がないときには、「自損自弁」といって、

お互いが自分の修理代金を負担し合うことで、解決する方法もあります。


自動車保険は保険を使った時に、支払われる金額と、

翌年以降にアップする保険料との差額を考えて、保険を使うか、

どうするかを、判断する必要があるということです。


目安として、ある程度等級が進んでいる人なら、

保険料が10万円程度でも、保険を使って損をすることがないでしょう。


しかし、割引がそれ程ない人や1年で2回以上請求するときには、

保険料が20万円以上でなければ、保険を使わないほうがいいです。


実際にこれを判断する時は、具体的に全額を検証してからでないと、

損をしてしまいます。


特に、平成24年10月以降に、実地された等級制度の

改正により、「事故あり」等級が適用されることで、

改正前の保険料のアップ幅が2倍近くになってしまうのです。


事故のたびに保険を使い、2度3度と請求したのでは、

最低の等級の1等級に下がってしまい、

割高な保険料を負担することになり、

最悪の場合は、保険会社から更新を断られることもあります。


安易に保険金請求は控えるべきです。



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この機会に、あなたの自動車保険の見直しをしましょう。


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