自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

私の体験談

私の体験談


今回、私の体験談をもとにして、自動車保険の特約の使い方や利用法を少しでも、

考えていただこうと思い、このようなサイトを作りました。


私がガードレールにぶつかった時(自損事故)

を起こしたことを元に、

自動車保険の本当に必要な保険とは何かを考えていただこうと思います。


また、どうのよな特約をつけておけばいいのかを考えてください。


では、私の自損事故の文中を読んで、

そのあとのステップに入ってください。

自損事故保険はこちら)


あなたの自動車保険の内容が少し違って見えることとなるでしょう。


では、下記をお読みください。




ここから、私の体験談です。



画像の説明

先日、車でガードレールにぶつかってしまい、

車両保険を使う事となり、

入っていてよかったとつくづく思いました。


ガードレールにぶつかってしまった際、

車の一部分が 壊れてしまい(おそらく修理代は30万以上)、

その時は、気が動転してしまい、どうしたらいいのかと・・・・


でもすぐに、「連絡をしないと!」と思いました。


まずは、警察に電話をし、この事を話すと、

近くの交番に詳しく報告してくださいともことでした。

(事故の時の対応

次に、保険屋さんにです。


契約をしている保険屋さんに連絡を取り、

どうしたらいいのかと訪ね、

指示された通りに手続きをし、

無事に事なきに済みました。


ガードレールには、黒い塗装が広範囲に付いてしまい、

へこみ等は全くありませんでした。



画像の説明

しかし、私の愛車はかなり凹んでしまい、

修理代金は、260,000円という出費となるのですが、

車両保険を使うことにし直しました。

身体の方は何もなく済んだので、助かりました。


ここまでです。




この自損事故で、私が行ったことを解説しながら、

自動車保険について考えていきましょう。



実際、ここまでで、やることが沢山ありました。


それでは、少しずつ見ていきましょう、


まず、ステップ1 (自損事故の手続きをする)


  • 文中の語句


車で、ガードレールにぶつかってしまい、




画像の説明


これは、間違いなく「事故」になります。



「警察に届け出」を出さなければいけないのです。

つまり、

自損事故の手続き」をしないといけないということです。


そして、「自損事故証明書」を出してもらうということです。


こうして、保険会社に「自損事故証明書」を

提出することができるからです。

自動車保険を「使うか」、「使わないか」は後で考えることにして、

必ず警察には、届けるようにしましょう。


ステップ2(車両保険を使うのか?)


  • 文中の語句


車両保険を使う事となり、

入っていてよかったとつくづく思いました。





画像の説明

必ず保険を使うのが正しい選択とは限りません。


なぜか?


今回の事故で保険を使うと、次回の保険料金が上がるからです。


事故を起こし、保険を使うと、

ノンフリート等級」が3つ下がってしますのです。


つまり、ノンフリート等級が下がることは

保険料金が上がるということとなります。

では何故、私が、保険を使ったのか?

それは、「等級プロテクト特約」をつけていたからなんです。


えっ!と、思われたと思います。

初めて聞くのでは無いでしょうか?



1:等級プロテクト特約をつける

保険会社によってはないかも知れませんが、

保険を使用しても1回であれば等級が下がらない特約です。


2:免責金額を0円にする

1との合わせ技で、

万一自損事故を起こしても安心して修理できます。


今後のために、保険の携帯を少し変えることを推奨します。


ステップ3(対物賠償保険は無制限に!)



- 文中語句


ガードレールにぶつかってしまった際、

車の一部分が 壊れてしまい(おそらく修理代は30万以上)、




画像の説明


これは、自動車保険のの中にある「対物賠償保険」で、

ガードレールを直してもらうことができます。

この保険は必ず、

自動車保険には自動で加入されていますので、

心配ありません。

(補償金額は無制限にすることをオススメします)



画像の説明

ステップ4(警察への連絡)


  • 文中の語句


まずは、警察に電話をし、この事を話すと、

近くの交番に詳しく報告してくださいともことでした。




今回は事故といっても、自損事故で軽事故で済みましたが、

いつもこれで済むとは限りません。


そこで、事故時の対応を覚えておきましょう。


事故の時の対応は非常に重要になってきます。

ここでしっかりとした対応をすることが、

今後の自動車保険もですが、

あなたの人生にも関わってきます。


画像の説明

ステップ5(保険屋さんに連絡を取る)

  • 文中の語句

契約をしている保険屋さんに連絡を取り、

どうしたらいいのかと訪ね、

指示された通りに手続きをし、

無事に事なきに済みました。




次に、保険屋さんにする報告は、


  • 保険屋さんに電話


まずは保険屋さんに電話をしよう。


だいたい任意保険証に

ドライバーズカード」ってのがついてて、

そこにフリーダイヤルの番号が書いてある。


これは24時間OKだから、ここに連絡するのが一番かしこい。


それで、「事故報告をお願いします」といえば、

あとは、向うの質問に答えていけばいい。


こちらは、自分の任意保険の 保険証を手元においといて

事故の内容を伝えます。


この電話に約15分かかる。


これが終わると、あとはクルマの修理となります。


保険屋さんの担当者が決まると、

後日電話がかかってくるから、その人と相談しよう。


  • 保険屋さんの書類に記入


ふつう1週間ぐらいで、保険屋さんから書類が送られてくる。


この書類に、

警察で確認しておいた(上の1~5ね)ことを書き込み、

返送又は、取りに来てもらう。


  • 修理に保険を使う場合


保険屋さんの担当者が

クルマを見てからでないと修理を始められないことが多い。


一般的に、100万円以下ならわりとすぐに下りるけど、

200万円を超えるような修理だと時間がかかるって言われてる。



画像の説明

ステップ5(対物賠償保険は無制限に!)


  • 文中語句


ガードレールには、黒い塗装が広範囲に付いてしまい、

へこみ等は全くありませんでした。



ここは、ステップ3と同じ にあります。


ステップ6(車両保険を使うか?)


  • 文中の語句


しかし、私の愛車はかなり凹んでしまい、

修理代金は、260,000円という出費となるのですが、

車両保険を使うことにし直しました。




この事故は、車両保険を使いました、

自損事故とは、どのような事を言うのか?

このことから知ってもらいます。


自損事故とは、



画像の説明


単独で起こされた事故や、相手に過失が発生しない事故で、

補償の対象となるお車の保有者・運転者・同乗者が、

自動車事故により死亡、後遺障害またはケガを負い、

自賠責保険で保険金が支払われない場合、

1名につき保険金額を限度として保険金が支払われます。


例えば、ガードレールに衝突したり、

崖から転落した場合だけではなく、

車同士の事故であっても、

相手に過失がなく自賠責保険等の

補償が受けられない場合は支払対象となります。


自損事故保険」は、

自損事故のお車の損害(修理費など)を補償するものではなく、

死傷した「人」に対する補償となっているので、

お間違えのないよう、ご注意ください。


このことから分かる様に、

ご自身の車までは保証の対象になっていないので、

愛車の修理代金は、ご自身で支払わなくてはいけなくなる、


修理代金が、数万円の場合はまだ良いが、

これが、数十万円となれば話が違う、

この金額を支払うこととなれば、

現金を準備するのに、すぐできる方はいいが、

そうはいかないのが、今のご時世ではないだろうか。

そこで、必要になってくるのが、

車両保険となる。

車両保険とは


どんなものなのか、もう一度お浚いしておこう。


契約車両の損害に対する補償の事を言います。


つまり、自分の車に、車両保険を付けておかないと、

事故の時、保険料で自分の車を直せないことになります。


自損事故に限らず、

相手のある事故の場合でも過失割合によっては

損害賠償の全額が相手から支払われない場合もあり、

車両保険を利用する場合があります。

車両の盗難や、風水害など、地震や津波、

噴火以外の自然災害による損害に対しても賠償される。

免責金額をつけて契約する場合と、

保険料は高くなるが免責なしで契約する場合がある。

車両の損害額は、

原則として車両の時価評価額で算出される。

経年に応じて車両の評価額は低くなっていくため、

車両の購入金額が全額補償されるものではない。

損害保険会社の多くは一定年数が経過した自動車は

車両の程度に関わらず無価値と判断するので、

人気がある車種や後年にプレミアがついた車両であっても、

旧車は損害を負った時に正当な金額が

補償されないという事態を生んでいる



画像の説明

車両の時価評価額とは?


車両自体の評価額であり、

追加装備については、

例えば、後付のカーナビゲーションや

アルミホイールなど

は含まれないため、

事故によって追加装備が損壊しても、

車両の評価額以上の保険金は支払われない。


追加装備に対する補償も契約する場合は、

それらの装備が追加された時点での内容を保険会社に申請し、

追加の保険料を支払う必要がある。


地震や津波などの自然災害に関しては、

ほとんどの保険商品では免責条項とされているが、

一部の保険では保険料を追加することで地震や津波、

噴火など大規模な自然災害による損害も

補償範囲となる場合がある。

多くの場合で

地震や津波に対して補償されない理由は、

リスク算定が困難なことや、

欧米の再保険会社を中心に

日本は地震大国を理由に再保険を

事実上引き受け拒否している[要出典]ことによる。

相手確認条件付車対車衝突限定の車両保険(「車対車+A」)は

保険料が安いが、相手に当て逃げされた場合や

自損事故の場合には保険金は支払われない。

車両保険に入るべきか?



画像の説明

車両保険というのは、事故で自分の車が、

壊れるリスクを補償するという目的の保険です。


車両保険」については、どう考えればいいのでしょう?

付けるべきか?

それとも、

付けないべきか?

車両保険をつけると、

保険料は一気に上がってしまうから、

「どうせ掛け捨てだし、早々事故を起こさないから、

いっそ外してしまおうか?」

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、次にあげる方は、

車両保険に入ることを検討する必要がある人です。

1 運転免許を取ったばかりの人

2 運転に慣れていない人

3 新車を購入した人

4 ローンやリースを利用している人

この中で、

1と2の人は、事故を起こすリスクが高いので、

車両保険の加入を検討したほうが良いと思われます。

また、ローンやリースで、新車を購入した人は、

ローン会社から「車両保険に加入しておいてください。」

と言われることが多いです。

借金をして新車を購入する人の中には、手元に貯金がなく

もし何かあった時には、自分の車の修理代さえも

都合がつかない人もいると思います。

つまり、まとめてみると。


ここでいう初心者と高齢者が、1と2に当たる。



3と4は、新車と高級車ということになる。


その逆に、「起こしたとしても、小さな事故で数万円程度なら、

わざわざ保険に入らなくても、自分の貯金出直しから」

と考える人もいます。

要するに、

車両保険に入るか否かは、

まずは、自分が事故を起こすリスクの度合いが、

どの程度のものかを考えること。


また、修理代が必要になった時には、

手元に貯金から払えるのか、

それとも保険に頼ったほうがいいのかを

総合的に考えてみる。


多少の修理代は貯金で対応できるなら、

車両保険は見合わせてもいいでしょう。


反対に、すぐに修理代が用意できず、

長時間車が使えなくなると、

仕事や生活に支障をきたす様なときには、

車両保険でカバーしておくことが賢明です。


ただし、「新車だから」という理由で、

車両保険に入るのは、いかがなものでしょう。


保険料は「ただ」ではありません。


何でもかんでも、保険をつけていては、

いつまで経っても自分にとって

本当に有利な保険を組むことができないからです。


意外と知らない車両保険が効かないケース


カーオーナーのそれぞれの理由や事情、

考え方の違いにより自動車保険の加入内容もまちまちです。


車の残存価値がそれほど高くないので

車両保険は掛けないというケースであれば

車両損害が生じてもあきらめがつくようですが、

自分は絶対車をぶつけないとか、

今までぶつけたことが無いのでもったいないから

高い車両保険は掛けないという人もいます。


何事も起きなければ良いのですが、

車両保険未加入の悲劇によく直面します。


ぶつけた時はしょうがないと

腹をくくっていたはずでもかなり落胆し、後悔されます。


車両保険に加入するか否かはそれぞれの自由です。


しかし運転技術の過信や

お金の節約だけを理由にして加入しないのでは

あまりにリスクが高いということは、

車両損害に接して率直な気持ちです。


エアロパーツやホイール&タイヤ等のドレスアップパーツや

カーナビ、オーディオ等高価な社外品を装着する際には

保険会社または保険代理店に品目と価格を

申告し保険証券に記載してもらいましょう。


車両保険に加入する際、

既にこれらを装着している場合はもちろんのこと

保険加入後しばらくして装着した場合でも

速やかに申告することを薦めます。


申告せずに車上荒らしに遭って

カーナビを盗まれても補償されないことがありますし、

自損事故によって高価なホイールや

エアロパーツの交換を要す場合でも

純正のホイールやバンパーの価格しか補償されません。


このケースは意外に多く目にしますので気をつけてください。


また一般車両保険に加入するより

金銭的負担が小さいということで、

車対車+限定A、いわゆるエコノミー車両保険

加入しているカーオーナーは多いようです。


これは故意に車両を傷つけた場合以外の

ほとんど全ての車両災害を補償される一般車両保険に対し、

「自損事故」が補償されない車両保険です。


しかし意外に多いのが

「あて逃げ」が補償されないということを

知らなかったというケースです。


自損事故では補償されないことは知っていても、

あて逃げまで補償されないとは

知らなかったというカーオーナーはよく聞きます。


では、いくらの修理なら車両保険を使うべきか



画像の説明

車両保険に入っているから使わなければ損だと思っていませんか?


実際には使ったほうが損する場合もあります。


修理代金の見積もりのときに、ちょっと考えてみましょう。


生命保険などと異なり自動車保険には等級制度があります。


一年間保険を使わなければ翌年は1等級上がり、

事故を起こし保険を使うと3等級下がります。

(一部等級が据え置かれるケースもある)


例えば現在7等級20%割引の場合、

保険を使わなければ翌年は8等級30%割引となり、

事故を起こして保険を使った場合、

翌年は4等級割引0となります。


では実際に現在7等級20%割引、

年間120,000円の保険に加入している

カーオーナーが車をぶつけてしまったケースを

例に挙げて比較してみましょう。


保険を使うか使わないかによって、

上記のケースでは3年間で

135,000円の支払い保険料の差が生じました。


さらに車両保険を使う場合は

免責(自己負担分)も考慮にいれなくてはなりません。


例えば免責が5万円の場合では

135,000円の差額と併せ185,000円未満の修理に

保険を使うと3年間で生じる保険料の差額のほうが大きくなります。


自分の支払っている保険の金額、等級によって変わりますから、

修理するときにぜひ板金塗装工場に相談してみてください。


そのひと手間が、保険料金を安くするコツになります。


ステップ7(「人身傷害保険」は、無制限に!)



画像の説明

- 文中語句



身体の方は何もなく済んだので、助かりました。




今回の自損事故では、

何もなく身体の方には影響はありませんでしたが、


もしも、怪我がひどい場合もあります。


そんなことも考えて、

人身傷害保険」を、付けておいたほうがよいでしょう。


ここで、対人・対物賠償の限度額設定について考えておきましょう



なぜ、無制限にしているのか?



この疑問にお答えします。


対人賠償保険」と「対物賠償保険」の保障額は、

一体いくらにしておけばいいのでしょうか?


もし、事故を起こしてしまったら、損害を与えた相手への補償のことです。


それこそ、自動車保険では最重要事項と言えます。


対人賠償保険とは

自動車事故で、他人に怪我をさせたり、死亡させてしまったときの補償です。


対物賠償保険とは

自動車事故で他人の車や建物に損壊させたときの保障です。


自動車保険には、

すべてのドライバーが加入を義務付けされている

「自動車損害賠償保険」と

個人の判断で加入する「自動車保険(任意保険)」

この2つがあります。


死亡事故を起こした時に、

自賠責保険で支払われる保険金額は、

最高で、3000万円までです。


ところが、

人身事故で億単位の賠償金を

請求されるケースもないことはありません。


そうした時に、

自賠責保険の賠償限度額を超える部分をカバーしてくれるのが、

任意保険の「対人賠償保険」です。


しかも、賠償額は、

1億円と無制限との保険料の差は、年間わずか数百円です。


なので、ほとんどの人は、対人賠償については、

限度額を「無制限」にして置くことをおススメします。


しかし、

1000万円とか、2000万円程度に設定している人がいます。


理由はもちろん、保険料を安くするため、

また、運転に自信があり「大きな事故は起こさない」という人、

経済的な理由で、できるだけ出費を抑えたい人など、

対人は無制限にしていても、

対物は賠償限度額を設定しているケースがあります。

果たしてこれで本当に得なのでしょうか?


どうですか?



色々と考えるところがあったと思います。


今回のことをきっかけに、

もう一度自動車保険を見直してみてはどうでしょう。


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