自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

保険会社が示談交渉しないケースもなる

保険会社が示談交渉しないケースもなる


対物賠償の「無制限」にすべきです。


その理由は3つ



1 保険料はある一定のところからは、あまり変わらないこと。

2 自分のコストは小さく、保険会社の負担を大きくすること。

3 賠償限度を超えると、保険会社は示談交渉を放棄する。

この3つの理由が挙げられるからです。


では、これらを詳しく説明していきましょう。

1番目の、保険料はある一定のところからは、あまり変わらないこと。


自動車事故は、100万円の賠償額の事故と、1000万円の賠償額の事故は、どう違いがあるでしょうか?


まず考えられるのが、1000万円の賠償額の事故の確率の方が、小さいですよね。

小さい事故は様々なところで、毎日起こっています。


しかし、大事故が起こるケースは少ないです。


それが、保険料にも反映していることになります。

100万円~1000万円の賠償額は、保険料に差が出てきます。

しかし、1000万円から2000万円の賠償額は、

わずか年間にして、390円程度です。


要するに、

賠償額がある程度の金額までは、上がるけれども、

あとはほとんど変わらないとうことになります。


2番目は、自分のコストは小さく、保険会社の負担を大きくすること。


できるだけ自分のコストを小さくするのがベストです。


保険料は、賠償額に対して正比例せず、一定の額を過ぎると、

ほとんど変わらないので、対人同様、対物賠償は、無制限にしておいたほうが、

保険会社により大きいリスクを負わせることができます。

それが、保険としての効果が高いことになります。

例えば、


賠償額が「無制限」にした年間保険料と

賠償額が「3000万円」にした時の差額は、

年間でわずか720円でした。

3番目の賠償限度を超えると、保険会社は示談交渉を放棄する。


賠償を無制限にしなかった時に、賠償限度額を超える事故を起こしてしまったとしたら・・・・



実は、保険会社は、賠償限度額までしか示談交渉の代行ができないために

示談交渉を放棄せざるを得ないのです。



もし、限度額を超える様な事故を起こしてしまったら、

僅かな保険料金の差額をケチったせいで、人生をダメにしてしまっては、
元も子もありません。


わずかな額の保険料をケチって、

賠償限度額を設定することは決することは、

懸命な選択とは言えないでしょう。

対人・対物ともに、無制限にしておくことをオススメします。


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