自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

一括見積もりサイトのここに注意

一括見積もりサイトのここに注意


必ず各社で詳細を見積もることが重要


先にお話しましたように、基本の補償に大差がないとはいえ、

リスク細分の違いなど各社特徴があることから、

一括見積もりで出てきた結果で判断してしまうことは

絶対にやってはいけない見積もり方です。


また利用する見積もりサイトによって入力方法に違いがあるので

当然出てくる結果にも違いが出てきます。


入力する内容は「条件入力」「プラン設計」と

大きく2つのセクションに分かれています。


なかでも年齢条件と乗る人(家族限定など)については、

車を運転する人が誰かをイメージして

見積もりをしている保険会社の条件に当てはまるかどうか

しっかり確認する必要があります。


また、プラン設計の場面で入力する車両保険ですが、

まずは車両保険が必要かどうかを改めて検討しましょう。


必要であれば「エコノミータイプ」にするのか

「フルカバータイプ」にするのか、

免責金額の設定はどのようにするのか、

車両保険の金額はいくらに設定するのかなど、

決めることが多いので面倒くさがらずしっかり検討してください。


【一括見積もりサイトを利用するうえでの主な注意点】


車両保険


車両保険には自己負担額である免責金額を設定します。


一括見積もりサイトでは免責金額の設定方法を

細かく指定できるところとそうでないところがあります。


保険会社によっては、

免責金額の設定内容が異なりますので

各保険会社の見積もりサイトで調整が必要です。


また、車両保険の金額には設定できる幅

(例えば90万円~110万円の範囲でなど)がありますので、

一括見積もりで送られてくる金額で決めてしまうのではなく、

各社見積もりサイトで希望額に調整しましょう。


■年齢条件


年齢条件の設定区分は各保険会社によって異なります。


また、乗る人を申請するだけで

年齢条件を設けていない保険会社もあります。


よって、一括見積もりで入力した

年齢条件にぴったり当てはまらない場合もあるので、

各保険会社の見積もりサイトで

自分の場合に当てはめた年齢条件に設定する必要があります。


■各社のサイトをしっかり見る


一括見積もりは各社よりメールで送られてきて、

指定されたサイトにアクセスすることで詳細を見ることができます。


サイトといっても保険料を見積もる試算サイトですから

そこで内容の調整をするなどして申し込みをする、

あるいは他の会社の試算サイトへ行ってしまうと

保険会社のサイト自体をまったく見ないで

検討してしまうことになります。


できるだけ見積もりを取った各社のサイトを

しっかり見ることをおすすめします。


その会社の考え方や特徴がよくわかるので

自分の好みの会社かどうか判断できるでしょう。


価格だけが保険じゃない


比較・見積もりサイトの出現で、

自動車保険選びは「価格選び」になってしまっている感じがします。


自動車保険は、

たとえ割安なダイレクト型であっても

年間数万円を支払う高価な買い物です。


毎年高価な買い物をすると思って

しっかり吟味して欲しいと思います。


そうしているうちに、価格の高低は関係ない

自分にフィットする保険会社が必ず見つかるでしょう。


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