自動車保険の車両保険を元に自分にあった自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

ゲリラ豪雨や竜巻などで車が損害にあった時?

ゲリラ豪雨や竜巻などで車が損害にあった時?


最近、異常気象のために、

ゲリラ豪雨や竜巻などの自然災害が多発しています。


そんな時、自分の車が壊れたら、自動車保険は使えるのでしょうか?


自然災害で愛車の損害をカバーしてくれるのは車両保険だけ!


はじめに、自然災害で自分の車の損害をカバーできるは

車両保険」しかないことをお伝えします。


最近多発しているゲリラ豪雨や台風、竜巻による損害は

車両保険でカバーできることを意外と知らない人が多いようです。


車両保険は自動車事故の時だけの補償ではないことを覚えておいてください。


個人向けの自動車保険では、

ほとんどの保険会社で車両保険をフルカバータイプ(一般車両保険)と

エコノミータイプ(限定車両保険)の2つのタイプでパッケージ化していて、

自然災害による損害を補償の対象となるようにしてあります

(時々自然災害対象外のタイプもあるので一応確認を)。


そんな車両保険の普及率は自家用普通乗用車で約60%、

自家用小型乗用車で約50%、軽四乗用車で約45%となっていて

(損害保険料率算出機構平成23年事業概況より)、

皆が加入しているわけではありません。


保険料が高くなってしまうのが加入しない理由だと思われますが、

これだけ自然災害が増えてくると検討する人が増えそうです。


自動車が水没したら保険はどうなる?


水没の場合は全損になる可能性が高い


車両保険では

「洪水または高潮によって生じた損害」

を補償してくれます。


豪雨で河川が決壊するなどして車が水没したり、

あまりの雨量で道路に水が溜まって浸水したり

といった事故での損害が多く見られます。


豪雨で土砂崩れになって車が埋まってしまった場合の損害も補償されます。


家族を車で迎えにいうとして、水深が浅いと判断し交差点に突入。


実際は車が進めるような浅さではなく、

そのまま浸水して水没してしまったという車もたくさんありました。


このような場合でも、

故意や重大な過失ではないのでちゃんと保険金は支払われます。


水没や土砂に埋まってしまった場合は

ほとんどの場合全損になってしまうケースが多いようです。


竜巻で車が飛んでしまったら?


車両保険では

「飛来中または落下中の他物との衝突によって生じた損害」

を補償してくれます。


例えば、

強風で看板が飛んできて車が傷ついた

強風で倒れた木で車の屋根がへこんだ

飛び石によりフロントガラスが割れた

落石が車に当たって傷ついた

雪の塊が落ちてきてボンネットがへこんだ

ひょうが降ってきて車が傷ついた

強風によって飛んできた物が車に当たって損害を受けたときも補償される

といった例が考えられます。


車両保険では「台風、竜巻によって生じた損害」が補償されるので

先に説明しました

「洪水または高潮によって生じた損害」とあわせて考えると、

結局「台風や竜巻、ゲリラ豪雨による損害」で

車両保険が使えるという解釈になります。


竜巻の場合は何かが飛んできて車が壊れるだけでなく

車が飛ばされて壊れることもあります。


風の強い台風でも横転したりして壊れてしまうケースもあるでしょう。


そのような場合でも、もちろん車両保険は使えます。


ちなみに竜巻や強風で車が飛ばされて

他人の車を壊してしまった場合は自分に責任はありません。


よって賠償する責任はなく、責任が発生しないので

そもそも対物賠償責任保険を使うこともできません。


このようなケースでは、

壊れてしまった車の持ち主が

自身の保険を使うなどして修理することになります


地震、津波の場合の自動車の損害補償はどうなる?


地震・噴火・津波は「補償の対象外が基本」

であることを覚えておきましょう。


火災保険でも地震保険を付けないと

地震による火災が補償されないのと同じで、

地震・噴火・津波については一度に起こる被害が

大きくかつ予測が難しいので、

損害保険では原則支払い対象外となっています。


東日本大震災の経験から、それを少しでもカバーするために、

「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」

というオプションを販売している保険会社があります。


地震・噴火・津波が原因で車が全損すると

定額の50万円が支払われる内容になっています

(50万円以上の車両価格の場合。それ以下はその金額)。


地震や津波、噴火などいわゆる天災では補償されないのが基本


未曾有の被害が予想される地震や津波では、

その50万円がありがたいことがあります。


ただし、保険料は年間5,000円かかるため、

50万円の補償を保険で準備する必要があるかどうかは

自分の家計と相談しながら考えるべきでしょう。


ちなみに車に乗っている時に地震・噴火・津波でケガをした場合も

人身傷害保険搭乗者傷害保険は使えませんが、

例えば車に乗っている時、竜巻で飛んで来た物が

窓ガラスに当たってガラスが割れてケガをした、

といったように自然災害の場合のケガは補償されます。


このように車両保険は自動車事故以外の自然災害でも役立ちます。


「使える保険」と感じた人は

今一度自分の補償内容を確認してみてください。


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この機会に、あなたの自動車保険の見直しをしましょう。


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是非 ご活用下さい!!

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